2016/11/28

【関西ペイント】往年の名選手も駆けつけ説明会 関ペ・マンUサッカースクール17年3月開催


 関西ペイントは24日、来春開催する全国の小学生を対象とした「関西ペイント×マンチェスターユナイテッドサッカースクール(MUSS)」の説明会を東京都内で開いた。写真は世界最古のカップ戦、FAカップの優勝トロフィーを掲げる石野社長(右から2人目)ら。両端にロブソン(右)、ヨンセン(左)のレジェンド2氏

 石野博社長は、長い歴史や新興国に照準を合わせたグローバル戦略、社会貢献活動への積極的な取り組みなど、同社と公式グローバルパートナーであるマンチェスター・ユナイテッドとの共通点を強調した上で「将来を担う青少年がサッカーを通じて心身を鍛えるとともに、世界に目を向け心を開くきっかけとなってほしい」と期待を込めた。
 会場には、この世界有数のビッグクラブで活躍した往年の名選手、ブライアン・ロブソン氏(元イングランド代表)とロニー・ヨンセン氏(元ノルウェー代表)の2人のレジェンドも同席。MUSSの特徴についてロブソン氏は「体のケアや健康に気を配ったり、スポーツマンシップを学ぶことはサッカー選手としてだけではなく人間として成長していく上で重要なこと」とし、ヨンセン氏も「人間性を伸ばせるところだ」と語った。
 今回はマンチェスター・ユナイテッド財団が運営するサッカースクールのスタッフ、コーチ陣を英国から招き、子どもたちに本場のサッカートレーニングを体験する場を無料で提供。コーチを対象に指導法を直接伝授するセッションもある。
 会場のしんよこフットボールパーク(横浜市港北区)が、公園の要素と横浜市スポーツ医科学センターの併設施設、洪水時の遊水地としての機能を持った場所であるため、単にサッカー体験講習にとどまらず、親子でスポーツと健康管理をともに学べる機会とし、災害から日常の生活を守るために設計立地されていることを子どもたちに伝承する社会見学の要素も盛り込んでいる。
 開催日程は2017年3月28日から31日まで。対象は6-12歳の小学生。応募定員は190人。募集期間は17年1月31日まで。応募多数の場合は抽選を行う。結果は2月15日までに通知する。問い合わせは、関西ペイント経営企画部・電子メールmuss@als.kansai.co.jp
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