2015/02/03

【早大理工研】競争力強化のヒント探るシンポ「次世代建設産業戦略2025」3月3日開催 

早大理工学術院総合研究所の次世代建設産業モデル研究会(主宰・五十嵐健招聘研究員)は3月3日、東京都新宿区の早大西早稲田キャンパス63号館201教室で、「次世代建設産業戦略2025-成熟の中の成長を目指して-」と題したシンポジウムを開く。

 シンポジウムでは、同研究会の3年余りにわたる成果をまとめた書籍『次世代建設産業戦略2025-活力ある建設ビジネス創成への挑戦』をもとに、大手、地場クラスなどそれぞれの立場で、生き残りをかけた競争力強化のヒントを探る。前段では、五十嵐主宰が「建設産業再生、最後のチャンスにどう臨むか」というテーマで主題解説を行い、国土交通省土地・建設産業局の北村知久建設業課長が「担い手3法の改正と今後の建設産業」について特別講演する。再生のためにクリアすべき課題を探る、パネルディスカッションも企画している。
 開会は午後1時30分。参加費は資料代を含めて3000円。終了後には懇親会(別途会費3500円)も予定している。参加希望者は氏名、所属、メールアドレス、懇親会出席の有無を記入の上、申込先(s.sugimoto3@y.kurenai.waseda.jp)にメール送信すれば、参加証が返信される。定員は200人。

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