2014/05/19

【ゆるキャラ爆誕】群馬建協の「ぐんケンくん」 歌と体操で業界をぐんぐん伸ばす!!

左から大澤正明群馬県知事、群馬県のマスコットキャラクター・ぐんまちゃん、青柳剛会長、ぐんケンくん
群馬県建設業協会(青柳剛会長)は、国民の目を建設業に引き付けようと、独自に制作したイメージソングと、それに合わせた体操、マスコットキャラクター(ゆるキャラ)を用いた活動を展開する。建設現場などに普及させるとともに、ゆるキャラを協会の各種イベントなどに登場させる。青柳会長は今回の取り組みについて「子どものころから建設業に親しむ感覚が醸成されるようにすることで、建設業の理解が促進される」と狙いを説明。「建設業が変わってきたと認識してもらう象徴」と位置付ける。 

 16日に開いた2016年度通常総会でお披露目した=写真。ゆるキャラの愛称は「ぐんケンくん」。“犬”(ケン)と“建”(ケン)を掛け合わせてイメージされ、イラストレーターの芦村早苗さんがデザインした。総会では、ぐんケンくんが、イメージソング「のびろ!ぐんケンくん」に合わせて、「身体もぐんぐん、群馬もぐんぐん、建設業もぐんぐん伸びる」イメージを表現した「ぐんケン体操」を行い、会場を沸かせた。イメージソングは『およげたいやきくん』でお馴染みの佐瀬寿一さんの作曲。体操はNHK体操のおねえさんで知られる伊藤まゆさんが振り付けを担当した。
 今回の「歌、動き、キャラ」の3点セットと一体となった活動は、13年7月から協会の青年経営者部会らと構想を進めてきた。国土交通省の建設産業活性化会議でも14年度に発表する取り組みとして概要が紹介されていた。
 同省の佐々木基国土交通審議官も「一般の県民の方々に、建設業に愛着を持ってもらおうというとても良い試みだと思う。県民に親しまれ、建設業への理解が深まるよう、どんどん発信していってもらいたい」と同協会の取り組みに期待を寄せている。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

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