2013/06/02

【企業】八重洲のミツバチに親子が触れる 鹿島のB-Bee プロジェクト

鹿島と関連会社の八重洲ブックセンター(本店・東京都中央区、鹿島光一社長)は19日、書店初のミツバチプロジェクト(都市型養蜂)となる「B-Bee プロジェクト」の一環として、初の親子参加イベント「親子で探そう街の緑」を開いた=写真。近隣などに住む8組の親子計16人が参加。参加者からは「楽しかった」「都心にもたくさんの緑があることが分かった」などの感想が聞こえ、展示用の観察箱に入ったミツバチを熱心に観察していた。
 当日は八重洲ブックセンター本店入口に集合し、担当者の説明を受けた後、街の緑を探しに出発。東京スクエアガーデン、東京国際フォーラム、丸の内ブリックスクエア1号館広場の3か所のチェックポイントを回ってスタンプを集め、さらに、チェックポイントでそれぞれ出されるクイズに回答しながら、周辺の緑地や昆虫や八重洲周辺の歴史なども学んだ。
 鹿島と八重洲ブックセンターは、今後も親子で環境に親しめるイベントを始め、さまざまなイベントを企画中で、6月28日には、「夏至」にちなんで八重洲ブックセンターの屋上で取れたミツロウで作ったロウソクをともしながら行う「ブクブク交換会&キャンドルナイト」を開く。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)2013年5月27日

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