建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

このブログの記事も、建設通信新聞が基本となっています。日本有数の建設専門クオリティーペーパーです。ぜひニュースサイトを訪ねてみて下さい。

まったく新しい建設情報サイト 「建設通信新聞Digital」

これまでの常識を覆す。建設関連情報統合サイトです。ニュースの全量配信、電子版、行政資料キャビネット、トップインタビューなど盛りだくさんの内容が詰まっています。

建設通信新聞社Facebook

言わずとしれたFacebook。ユーザー交流の場です。おたずね下さい。

建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

2016/09/30

【記者座談会】日本の建築を未来へ 世界遺産登録目指す代々木競技場・建築文化週間・各全国大会

A 「代々木屋内競技場を世界遺産にする会」が発足した。建築家の槇文彦氏の肝いりだと聞いたけど。

【現場最前線】「角落とし」で打開! 4ヵ月の工期短縮に挑む富山新港火力発電所LNG1号機新設工事


 北陸電力が1100億円を投じて富山新港火力発電所(富山県射水市)に新設するLNGプラント1号機。主に取水・放水路などのインフラ機能を担う発電工区では、佐藤工業・熊谷組JVが大幅な工期短縮に挑んでいる。稼働中の発電所内作業という制約が多い中、現場は効率的な工程プランを練ってきた。星和博所長は「発電所の定期点検期間を利用するなど、4カ月もの工期短縮にめどを付けた」と明かす。写真は構築中の新LNGプラントに冷却水を循環させる水路

【NIPPO】カバー式反射材で安全チョッキも兼ねる! サポートウエア「rakunie」導入


 NIPPOは、労働環境改善への取り組みを推進する。舗装現場や合材工場で働く作業員の負担軽減を目的に、消防車両事業などを手掛けるモリタホールディングスが開発した腰部サポートウエア「rakunie(ラクニエ)」の導入を始めた。ラクニエ専用のカバー式反射材も実用化したため安全チョッキの併用が不要となったほか、夜間の視認性向上も実現した。今後、NIPPPOは各現場や合材工場などへのさらなる導入を進めていく。

【高松伸】仁摩サンドミュージアム25周年に建築展開催 10/1-12/25@島根県大田市


 建築家・高松伸氏の建築展が、10月1日から12月25日まで、自身が設計を手掛けた仁摩サンドミュージアム(島根県大田市)で開かれる。同ミュージアムの開館25周年を記念するもので、島根県でのプロジェクトを中心に、最新プロジェクトなどをドローイングやスケッチ、模型、写真で紹介する。

【関東地整】八ッ場ダム工事をもっと見て! 民間主催ツアーを受け入れ開始


 関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所は、群馬県長野原町で進めている八ッ場ダム本体建設工事の現場を多くの人に見てもらうため、民間主催ツアーの受け入れを開始する。同ツアー受け入れは関東整備局管内で初となる。10月17日以降の見学が可能で、ツアー会社からの申し込みは見学日の3カ月前から受け付ける。写真は今年5月に開催された「春爛漫やんばウオーク」

2016/09/29

【オーサカ建築1】西日本初の超高層「旧大阪大林ビル」 JIA近畿支部支部長 井上久実氏


 江戸時代の町屋から最先端の超高層ビルまで、多様な建築がひしめき合うまち、大阪。JIA建築家大会2016の開催を目前に控え、関西を代表する建築関係団体であり、友好団体でもあるJIA近畿支部、大阪府建築士会、大阪府建築士事務所協会、日本建築協会のトップに「全国に誇るオーサカ建築」をご推薦いただいた。4回にわたって掲載する。

【神奈川県建築安全協】熊本地震被災地での活動と状況を伝える展示会 10/3-28@横浜市


 神奈川県建築安全協会(吉田貞夫理事長)は、10月3日から横浜市中区の同協会サービスセンター2階ギャラリーで「平成28年度熊本地震-職員らがみた被災地」を開く。被害状況や応急危険度判定活動などの写真、映像を伝えることで、地震を教訓とした地域防災力の向上、地域住民の防災意識高揚に役立てる。写真は被災した阿蘇神社

【三井不動産】日本橋「福徳の森」の地上部完成! 日本の風景再現する1000㎡超の広場


 三井不動産が、東京・日本橋で整備を進めてきた「福徳の森」の地上部が完成し、28日に森開きした。2014年に再興した「福徳神社」と連続した1000㎡超の広場空間で、新たな地域コミュニティーの創造拠点やイベントスペースとして機能させる計画。「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をテーマに官民・地域が連携して取り組む「日本橋再生計画」のシンボル的な事業となる。写真左から菰田正信社長、女優の蒼井優さん、岩沙弘道会長

【日本河川協会】10/26「河川文化を語る会」 荒川の歴史学ぶ講演@さいたま市


 日本河川協会は10月26日、さいたま市のときわ会館で「第190回河川文化を語る会」を開く。埼玉大大学院理工学研究科の田中規夫教授が「荒川西遷後の荒川中流部の洪水氾濫と避難特性の変化-川島町を例として」をテーマに講演する。時間は午後2時から4時まで。定員は100人。写真はさいたま市を流れる荒川

2016/09/28

【現場最前線】地上発進のシールド機、192m付近を施工中! 357号東京港トンネル工事


 関東地方整備局川崎国道事務所は27日、東京都品川区で進めている「357号東京港トンネル(その2)工事」の現場を報道向けに公開した。国道357号の同トンネル東行きを整備するもので、地上発進を採用した外径12.2mの泥土圧式シールドマシンが近く東京港直下を掘り始める。2016年末前後に1315mを掘り終える見通しだ。施工は大林組・鹿島JVで、マシンは川崎重工業が製作した。写真はシールドマシン前方のエレクターやシールドジャッキ