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当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

2016/08/30

【建コン協】主役はわれわれ! 魅力ある業界とやりがい探る「若手技術者の会」伊藤昌明氏に聞く


 建設コンサルタンツ協会(長谷川伸一会長)が昨年4月に設置した「業界展望を考える若手技術者の会」。同会の発起人であり、代表を務める伊藤昌明氏(オリエンタルコンサルタンツ統括本部人事企画室副室長)は、「今年度中に将来ビジョン案の策定を目指しているが、つくるだけでは意味がない。若手世代で共有をしたい。全国の若手技術者を集めた討論会を行いたい」と意気込む。伊藤代表にこれまでの活動や今後の取り組みなどを聞いた。

【コンクリートカヌー大会】総合優勝は大曲工高! デザインなど3冠も達成


 土木学会関東支部(笠井哲郎支部長)は27日、埼玉県戸田市の荒川調節池・彩湖で第22回コンクリートカヌー大会を開いた。土木を学ぶ全国の高校、高等専門学校、大学の計31校38チームが参加した。参加者は雨の中、自ら製作した手作りカヌーでレースを展開し、技術やスピードを競った。その結果、秋田県立大曲工業高の「躍進II(Majestic RK-VII)」が総合点100点(プレゼン審査50点と競漕点50点)満点で、9年ぶりに総合優勝した。

【建コン協北海道】稲葉篤紀×森本稀哲 熱血トークショー、10/6@札幌! 申込み9/7まで


 建設コンサルタンツ協会北海道支部(佐藤謙二支部長)は10月6日午後6時30分から、札幌市中央区の共済ホールで北海道日本ハムファイターズなどで活躍した稲葉篤紀、森本稀哲の両氏をゲストに迎え、日本一コンビ熱血トークショー・テーマ「Be ambitious!」を開く。写真は北海道日本ハムファイターズ時代の稲葉氏(photo:Cake6)

【土木学会中部】金沢市内の土木施設や現場を巡ろう! 「親子でドボク探検!」10/1開催


 石川県と土木学会中部支部は10月1日、「土木の日」の関連行事として、「親子でドボク探検!」を実施する。

2016/08/29

【ニコン・トリンブル】過積載にサヨナラ! バックホウが積み込みながら土量計る 『LOADRITE』


 「この3カ月余りで30台ものバックホウに装着した」と、測量機器メーカーのニコン・トリンブルで技術営業を担う柿本亮大氏は手応えを口にする。同社が、残土をどれだけ積み込んだかをバックホウのオペレーターが作業しながら確認できる荷重判定システム『LOADRITE』の販売を始めたのは1年ほど前。導入を決めた機械土工の専門工事会社からは「法令順守と生産効率を同時に実現できる」と、その効果が口コミで全国に広がりつつある。

【2016夏休み特集】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介![8]

■現場職員考案の体験コーナーでものづくり学ぶ けんせつ小町活躍現場@渋谷駅南街区
 日本建設業連合会(中村満義会長)は26日、東京都渋谷区で東急建設・大林組JVが施工する「渋谷駅南街区プロジェクト」の建設現場で、「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。見学会には11組22人の小学生と保護者が参加して現場を訪問、お仕事体験の後、女性専用の休憩スペース「南街ステーション」を見学した。

【北海道開発局】台風9号でTEC-FORCEを派遣 10市町村で被災調査


 北海道開発局は、台風の相次ぐ上陸に伴う大雨による災害対応で、TEC-FORCE(テックフォース=緊急災害対策派遣隊)を道内各市町村に派遣し、被災状況の調査を実施する。25日には、被災状況調査班9班と、情報通信班、技術支援班各1班の合計47人を被災した10市町村に派遣した。26日には、帯広開発建設部から2班、7人を送り込み、派遣人数は13班、54人に上る。写真は氾濫した石狩川(提供:札幌開建)

2016/08/28

【2016夏休み特集】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介![7]

■研究所でコンクリート練りを体験! 不思議いっぱいの戸田建設筑波技研
戸田建設は、茨城県つくば市と市教育委員会が夏休み期間中に市内の指定研究機関を見学・体験しながら回る「つくばちびっ子博士2016」に協力し、同社研究施設を小中学生39人とその保護者29人に公開した。

【オーサカ建築】第4回 市民に根付く「生きた建築ミュージアムフェスティバル」


 多様な建築を体感できる機会が多いのも大阪の魅力の1つである。「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(*1)」=写真=は、歴史的な建築物から現代建築までを公開し、建築の魅力を知ってもらうことを目的として、2013年度から大阪市の事業として始まった他都市では例を見ない取り組みだ。公開する建築物や参加人数は年々着実に増え続け、市民に根付いたイベントになりつつある。

【津波被害】ビッグデータ解析で「防潮堤・林は悪影響なし」 東北大のブリッカー・ジェレミー准教授に聞く


 未曾有の大災害となった東日本大震災では、防潮堤や防潮林が整備された地域にも大きな被害をもたらした。防潮堤は住民の危機意識を低下させる、津波が目視できないことによって避難行動を妨げるのではないか、防潮林も視界を遮り津波で流された際には漂流物として被害を増大させているのではないかという説も唱えられている。東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)のブリッカー・ジェレミー准教授ら4氏は「岩手県・宮城県における防潮堤及び防潮林の津波被害軽減効果に関する統計学的分析」をまとめ、「防潮堤および防潮林は財産を守り、避難行動を妨げない」と結論づけた。ブリッカー氏に研究の目的や成果、今後の防災・減災への備えなどについて聞いた。