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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2016/12/07

【大建協】新3Kに取り組む現場の最前線! 堺高生が第二阪和道現場を見学


 大阪建設業協会は5日、高校生を対象とした見学会を開いた。市立堺高(堺市堺区)の建築インテリア創造科1年生約40人が、第二阪和国道(和歌山岬道路)の現場を見学した。写真は打設の様子を見守る生徒たち

【隈研吾】生物に重要なのは「粒状感」 日本建築文化保存協会で創作の原点語る


 日本建築文化保存協会による連続講演会「建築家が創造する建築文化の未来-建築模型、その価値と可能性」の第4回講演会が11月30日、東京都品川区の寺田倉庫本社ビルで開かれ、建築家で東大教授の隈研吾氏が自らの創作活動の原点や設計に対するスタンスなどを語った。

【戸田建設】中学生が5日間業務体験! 虎の門病院整備事業作業所



 戸田建設は、東京都港区の「虎の門病院整備事業作業所」に江戸川区の中学生2人を招き、5日間の職場体験学習を実施した。

【JR東日本】特別な旅への序奏に! 上野駅にクルーズトレイン「四季島」専用のラウンジ、ホーム新設


 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2017年5月に運行開始するクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トラン・スイート)四季島」の出発・帰着駅となる上野駅に、出発前や帰着後のひと時を過ごす専用ラウンジ「プロローグ四季島」と、専用ホームを新設する。6日の定例会見で、冨田哲郎社長が明らかにした。画像は専用ホーム内の昇降口に続くコリドー(回廊)

2016/12/06

【建築学会】海外事業に求められる人材とは ゼネコン各社の担当者が経験・要望を語る


 日本建築学会(中島正愛会長)のグローバル時代に生きぬくことができる建築人の育成特別委員会は3日、大阪市北区の常翔学園大阪センターでシンポジウム「海外事業を推進する建築業界に求められるグローバル人材像」を開いた=写真。グローバル社会で活躍するためのヒントやコツについてゼネコン担当者が解説し、参加した学生、教職員ら約130人は熱心に耳を傾けた。

【AAF】高松伸氏「学生時代はとにかく見て感じなければ」 建築レクチュアシリーズ


 NPO法人のアートアンドアーキテクトフェスタ(AAF)は2日、大阪市北区のグランフロント大阪ナレッジキャピタルで建築レクチュアシリーズ217を開いた。建築家の高松伸氏が建築に対する思いや今後の展望を語った=写真。

【北海道建設部】お笑い芸人「しろっぷ」も登場! 「建設産業ふれあい展」1月14、15日@札幌

 

 北海道建設部は2017年1月14、15の両日、札幌駅前通地下歩行空間で「建設産業ふれあい展~みて☆つくって☆体験して!」を開く。

【新国立競技場】12月11日に起工式 「和」デザインの新たな聖地、19年11月の完成目指す


 日本スポーツ振興センター(JSC)は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の起工式を11日に開く。「木と緑のスタジアム」などをコンセプトとし、木材を生かした「和」の伝統デザインが特徴の“新たな聖地”が本格着工する。19年11月の完成を目指す。総工費は約1490億円。

2016/12/05

【清水建設】段差回避しエレベーターも呼び出せる! 車いす利用者向けルート検索アプリ開発


 清水建設は、屋内外の段差や階段を回避した目的地までの最短経路を探索して端末地図に表示できる車いす利用者向けのスマートフォンアプリをIBM東京基礎研究所の協力を得て開発した。システムの実用化に向け、運用・メンテナンス体制の整備を進めるとともに、大規模商業施設や教育施設、医療施設、空港・駅など公共施設への展開を図る。

【JIA北海道】JIA北海道建築大賞を創設! 第1回は住宅対象で17年2月15日までに事前登録


 日本建築家協会北海道支部(JIA北海道、遠藤謙一良支部長)は、JIA北海道建築大賞を創設した。北海道の地域文化や建築文化の発展に対する意識高揚を目的に創設したもので、第1回は住宅作品のみを対象とし、次回からは住宅以外の作品も募集する。